借金を解決する3つの方法

1.任意整理→今後の金利不要

クレジットカード 消費者金融 銀行系カードローンなど、弁護士が業者と和解交渉することにより毎月の返済金額を減額していく方法です。

2.自己破産→借金0

自己破産は裁判所にあなたのほぼ全ての借金を免除してもらう方法です。家や車などは手放して、可能な限り返済した上で借金を0にする方法ですが、手持ち資金が完全に0になるわけではありません。

3.個人再生→多くの場合で5分の1程度まで借金大幅減額

個人再生は自己破産と違い、持ち家を残すことが可能ですが、自己破産と比べると裁判所の求める要件が若干厳しく、手続きに様々な制約ケースが絡むため弁護士等専門家のアドバイスが必要になってきます。


当事務所のおおよその相談割合

【事例1】5社・合計100万円以上の借金を自己破産で解決
今後の生活のために自己破産で借金100万円を0に!

神戸市在住  Aさん
(20代・自己破産)●自己破産をする前は…?
(1)銀行系カード会社 50万円
(2)大手費者金融   30万円
(3)大手消費者金融  10万円
・・略・・
合計100万円以上
●自己破産すると…?
Aさんは、もともとアルバイトとして働いていましたが、事情によりバイト先を辞めたあとは、なかなか思う様な仕事が見つかりませんでした。その後、新しいバイト先は見つかりましたが、シフトが少なく、生活費が足りない状態が続きました。生活費の足しにするため、カードで借り入れをするようになってしまったとのことでした。
その後も少し条件のよいバイト先に移れましたが、家賃を支払ったりすると、生活費はカツカツでした。まだ若いので破産しても失う不動産などもなく、バイトの職種上も不利益を受けない仕事だったので、破産(同時廃止)を申し立てることにしました。今のうちに身軽になって、これからの人生を再スタートするための決断でした。
自己破産の手続き(同時廃止)は滞りなく進行し、生活上の心の余裕が持てるようになりました。もちろん、借金は0となりました。

【事例2】30年以上前から借り入れていたBさんの場合(過払い請求)

神戸市在住  Bさん
(60代・過払い請求)
身体が健康だったころは、クレジットカードを使っても何とか返済できていました。しかし、年齢を重ねるにつれ収入も少なくなり、気づけば数百万円の借金となっていました。とても返せないと思って相談にきたのですが、過払いであることが判明し、裁判となりましたが無事に250万円以上を取り戻すことに成功しました。

【事例3】9社・1000万円以上の借金を自己破産で解決
今後の生活のために自己破産で借金1000万円以上を0に!

神戸市在住  Cさん
(50代・自己破産)●自己破産をする前は…?
(1)大手消費者金融  50万円
(2)大手消費者金融  100万円
(3)大手債権回収   600万円
・・・略・・・
以上合計1000万円以上
●自己破産すると…?
Cさんは、もともと自営業を営んでおりましたが、不況等の影響で苦しくなり、生活費を借り入れざるをえ得ないことが増えてきました。それでも、何年間かは仕事をダブルワークをしたり、何とか返済していました。しかし、家族の生活に必要なお金が増えてしまい、いつの間にか、返せないほどの大きな金額に膨らんでしましました。
その後、他人の連帯保証人になっていたことも災いし、自力でいくら頑張っても返済することは不可能な状況に陥ってしましました。しばらくの間、真面目に働いていても、どうすることもできないと落ち込んでいました。当事務所に相談に来られ、破産をすることに後ろめたさを感じる必要はないことを知ることができました。
自己破産の手続きは、何度か裁判所から細かい指摘を受けましたが、どれも適切に対応することができ、最終的には無事に手続きを完了することができ、借金を0にできました。

【事例4】5年前からカードなどで150万円の借金をしていたDさんの場合(管財事件)

神戸市在住  Dさん
(40代・管財事件)
初めは生活費の不足を補うために少しだけ借入をしていました。その頃は旦那さんが働いていたので、どうにか返済することができていました。ところが、旦那さんの仕事がかわって、家計の収入も減ると返せない状態になりました。相談後は、破産を選択したのですが、生命保険などの財産を少しでも多く残せるよう工夫をして、無事に借金から解放されました。

【事例5】1社・100万円以上の借金を自己破産で解決
今後の生活のために自己破産で借金100万円以上を0に!

神戸市在住  Eさん
(50代・自己破産)●自己破産をする前は…?
(1)銀行系カード会社(100万円以上)
合計100万円以上
●自己破産すると…?
Cさんは、もともと正社員として働いていました。収入は十分にあったので、カードでキャッシングをしても、問題なく返済することができていました。ところが、ある時期から体調を崩してしまい、今までと同じように働くことはできなくなってしまいました。生活費を補うため、少しずつでしたが借金の額が膨らんでしましました。
体調のことを考慮すると、今後、以前のように働けるようになって返済できる可能性は低く、今のうちに借金のスパイラルから抜け出すことが必要でした。借金額は大きくありませんが、就労可能性が低いことと、今後も体調が改善する可能背が低いことを裁判所にアピールしました。早く相談にこられた方が、再スタートも早くできるという事案でした。
自己破産の手続きは順調に進み、ご自身の新しい生活をスタートさせることができ、無事に借金は0となりました。


弁護士としての想い

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